椰子の木と白い砂浜のタイの人気リゾート。ダイナミックな水中ではジンベイも?!

ジンベイザメ  <オリジナルプラン>
 

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サムイ島って?

サムイ島地図

今ではプーケットに次ぐタイの人気リゾート地になっている。バンコクから空路で約1時間半とアクセスが良い。条例によりヤシの木より高い建物が建てられないため、自然と調和したのんびりとした景観が魅力だ。 マレー半島とインドシナ半島に囲まれ外洋から遮断されているため、海は非常に穏やか。魚影が濃い海は流れているというのが定説だが、ここは流れが緩やかなのにバラクーダ、ギンガメアジなどの回遊魚が群れをなし、時にはジンベエが出現することも! ビーチは島の北部と東部を中心に点在し、一番活気溢れるチャウエンビーチは島の東海岸に4キロにわたって白い砂浜と遠浅の海が続き、リゾートライフには もってこいの地。レストランやバーなども充実しており、アフターダイブ重視の人にもお勧め。(タオ島へのアクセスはサムイ島から高速船で約2時間)

サムイダイビングサービス地図

 

ダイビングスタイル

ボートダイビング。ポイントが多く集まるタオ島周辺までボートで1時間~1時間半ほどかけて潜りにいく。あまり流れがないポイントが多いため、 ドリフトダイブではなくアンカリングして潜ることが多い。昼食を挟んで午前1本、午後1本の2ダイブが基本パターン。(タオ島ステイでは午前2本・午後2本の1日計4本のダイビングが可能)

シーズナリティー

タイ南東部のタイ湾に浮かぶサムイ島は、タイ本土とも西側のアンダマン海のプーケットとも気候が違う。ダイビングのベストシーズンは3月~10月中旬と言われている。
<3月~6月>
雨量が少なく透明度がアップする、最も良いシーズン。
<7月~9月>
タイ全体が雨季に入るが、サムイ周辺では時折スコールが降る程度。多少透明度が落ちることもあるが、ダイビングにはあまり影響が無い。
<10月下旬~12月>
本格的な雨季に入るオフシーズン。毎日のように雨が降り、強風モンスーンの影響で波も高くなるのでビーチでの遊泳には適さない。

見どころ

タオ島周辺スポット

1日はダイビングスポットがたくさん集まるタオ島周辺で潜りたい。この海域は「日周潮汐」という潮の干満が1日に1回しか無いという特殊な現象のため、流れがほとんどなく非常に穏やか。また水深も20m以内の浅いポイントが多く、初心者から楽しめる。レアなマクロ生物も充実しているのでじっくり写真撮影に専念したいフォト派にもお勧め。

沖合のポイントでダイナミックダイブ

セイルロック、チュンポンピナクル、サウスウエストピナクルが3大人気大物スポット。いずれもタオ島の沖合い海の真っただ中にある。ギンガメアジやバラクーダなどの人気の光モノやウメイロ、ササムロなどの密度の濃い魚群を見られる。時に流れることがあるが、コンディションにより初心者でもOKだ。
また、チュンポンピナクルやセイルロックはジンベエザメが見られることでも有名だ。ただ、予測は難しく運次第。一度現れるとしばらく周辺を回遊することが多いので、遭遇する確率は高くなる。

その他のお勧め情報

サムイはアクティビティも充実。カヤック、パラセーリング、ジェットスキーなどマリンスポーツも良いが、エレファントトレッキング(象に乗って自然散策) やタイ式マッサージなどタイならではのアクティビティに挑戦したい。トレッキングなどのオプショナルツアーはホテルで申し込みできるし、マッサージやスパ のお店は町のいたるところにある。
アフターダイビングも充実。レストランはタイ料理をはじめ、日本料理、韓国料理、イタリアン、メキシカン、インド料理など各国料理が楽しめ、バーやクラブも深夜まで営業している。

旅のお役立ちサイト

タイ国政府観光庁

タイの出入国に関する基本情報やエリア情報を掲載。電子パンフレットを閲覧できるのが便利。

日本ASEANセンターの観光情報

ASEAN加盟国の観光情報が紹介されている。各観光地をスライドショーで見られる。

サムイの天気

現在の気象状況などがチェックできる。

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