ダイバーなら一度は潜ってみたい憧れの海。大物・魚群なら迷わずパラオ!

パラオ パラオ

 <オリジナルプラン>

 

※お客様のご希望・ご要望に沿ったプランにてのお見積もりも可能です。
※翌営業日までにご返信させて頂きます。お問い合わせ後、返信がない場合はお手数ですが再度、ご連絡下さい。

 

クルーズステイのメリット

パラオクルーズの一番のメリットはなんと言っても日帰りダイビングと比べてボート移動に時間がかからないこと!メジャーポイント近辺に停泊し、朝一番にダイビングポイントへ行くことが出来る為、1日最大4ダイブ(ナイトダイブも含めると5ダイブ)が可能。がんがん潜りたい方にお勧めです!!
また、このクルーズは長期クルーズ滞在とは違い1泊2日から乗船が可能なので船酔いが心配な方でもコロールステイと組み合わせて1泊2日からクルーズを慣らしていくのもいいかも!?

ダイビングスタイル

クルーズ本船よりスピードボートでダイビングポイントへ向かい、ポイントによって1ダイブ又は2ダイブごとにクルーズ本船へ戻るスタイル。午前1ダイブ、ランチ後、午後から2ダイブ目、3ダイブ目といった流れ。オプショナルで早朝ダイブやドーンダイブ、ナイトダイブも可能。

シーズナリティー

年間平均気温はほぼ一定し28度前後。雨期(5月~10月)と乾期(11月~4月)に分かれる。水温は26度~29度くらいなので3ミリウエットスーツで潜れるが、冬場は深海から冷たい水が上がってくることもあり、寒がりな人は5ミリウエットスーツの方が良い。
<冬場・乾季(11月~4月)>
パラオのベストシーズンは12月~3月。冬場は北東の風が吹き、諸島の陰になる西側の海に潜りやすくなる。西側に主要なポイントが集まっているので冬場がベストシーズンと言われる。南国とはいっても曇っていると結構涼しく感じる。特にボート上は風が強くダイビング後はかなり寒く感じるので体を拭くタオルやボートコートを必ず持参しよう。
<夏場・雨季(5月~10月)>
南西の風が吹くため、風が強いと西側のポイントに入れないことがある。東側のポイントは潜りやすくなる。ただ最近はあまりはっきりとシーズンが別れておらず、夏場でも北東の風が吹くこともある。天候に恵まれれば人気ポイントに何艇もボートが集まって混雑する乾季よりものんびりと潜れて良い。

見どころ

大物・魚群が狙える人気NO.1ブルーコーナー

リーフが外洋に向かって三角に突き出しており、側面はドロップオフになっている。 とにかく群れの数が半端じゃない迫力のあるポイント。バラクーダやギンガメアジの大群に巻かれ、ナポレオンは見飽きるくらい見た・・・という体験ができる。また、ドロップオフの壁にマクロ穴があり、ヘルフリッチ、アケボノハゼ、ニチリンダテハゼなどレア物を観察できる。上げ潮・下げ潮により潜るコース取りを変えるので、違うコースで何度潜っても楽しい。時に強く流れることがあり、潮の流れも場所によって異なるので、ガイドからあまり離れないように。

マンタを狙うなら!ジャーマンチャネル

パラオ一番のマンタポイント。環礁の内側と外洋をつなぐ水路(チャネル)付近にあるポイント。マンタのクリーニングステーションになっており、水中で待っているとマンタがやってくる。周囲は砂地になっており、砂地の生物の観察もでき る。マンタが現れても興奮して追いかけないように!

地形派に人気のブルーホール

リーフに4つの縦穴があき、水中でつながって巨大なホールとなっている。穴から光が射し込み、見上げるとまさに“ブルーホール”の名前の通り神秘的な青い空間が。

クルーズ情報

パラオスポート

ダイバーが選ぶダイブトラベル大賞クルーズ部門15年連続1位を受賞。
2012年7月に全館リニューアルし、居住性を重視した洋上ホテル型クルーズ船でベストシーズンの
パラオ人気ポイントを洩れなく網羅。船室には各部屋にシャワーとトイレを完備。食事は和洋中・フィリピン料理のビュッフェスタイル。

 
 

龍馬Ⅰ号

全長約33メートル、幅約12メートルと快適なダイビングをする為の広い空間から最上階にはジャグジーとサンデッキ、船内には和室と趣向を凝らした贅沢な空間まで海をとことん楽しむために作られたクルーズ船。
日本人シェフによる自慢のお食事もお楽しみ下さい。

 
 

その他お勧め情報

 パラオはダイビング以外のアクティビティも楽しい。

ダイビング以外は何もないと思われがちなパラオだがダイビング以外にもアクティビティはたくさんある。
大物が見られるポイントから無毒のクラゲが無数に生息している(約1億匹)ジェリーフィッシュレイクまでシュノーケリングが楽しめる。黄色やピンクのクラゲがゆらゆらと浮遊している様子はとても幻想的。(ジェリーフィッシュレイクは個体数減の為、現在閉鎖中です。2017/11月時点)
マングローブのジャングルをめぐるカヤックツアーや、ガラツマオの滝ツアー、大物が狙えるGTフィッシングも楽しい。カヤックツアーやロックアイランドツアーで訪れるミルキーウェイで泥パックをすれば日焼けしたお肌もスベスベに。イルカと触れ合えるドルフィンズパシフィックも大人気。ホテルでスパを楽しんでのんびりするのも良い。
また、食事がおいしいのもパラオの魅力。日本食やシーフードはいずれも日本人好みの味。パラオに行ったらぜひ味わいたいのがマングローブガニやヤシガニ。シャコ貝の刺し身などのメニューもある。変わったものが好きな人はこうもりスープにトライしてみては?

旅のお役立ちサイト

パラオ政府観光局

パラオの出入国やアクセスなどの基本情報、旅情報が美しい写真とともに紹介されている。ダイビングポイント名入り地図がお勧め。

ドルフィンズパシフィック

イルカに関する知識を身に付け、触れ合うことにより理解を深める非営利団体の施設。イルカトレーナー体験やドルフィンスイミングを行っている。クレジットカード決済で予約できる。

パラオの天気
現在の気象状況がチェックできる。

衛生画像
ミクロネシア一帯の気象衛星画像。

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