魚影の濃さはモルディブ随一!サファリも集まる人気エリア

ロッジ アリ環礁南部
 
<オリジナルプラン>
 

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アリ環礁は南北約100キロ・東西約35キロにわたる環礁であるため北部と南部によって潜るエリアが異なる。北部はアリ環礁北部とラスドゥ環礁からなり、古くから開発が行われ、ダイビングポイントで有名なフィッシュヘッドやマヤティラはこの環礁にある。魚影の濃さはモルディブ随一といわれ、サファリも集まる人気環礁エリア。

航空会社

ホテル情報

 コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド (ハウスリーフでのセルフダイブ○)

環礁の南部に位置し、水上飛行機で30分。リゾートは4つの島からなり、メインアイランドとして贅沢なビーチ・ヴィラを構えるランガリフィノ-ル島を中心に水上コテージ、水上スパ、スパヴィラと各島々にリゾートが設けられている。
施設はもちろんのこと、世界初の海中レストランもあり、贅沢のかぎりを尽くせる。
日本語を話せるスタッフがいるので安心。

サン・アイランド・リゾート&スパ  (ハウスリーフでのセルフダイブ○)

空港から水上飛行機で約35分、島1周徒歩約80分のモルディブ随一のリゾート施設を誇る大型リゾート。ゲームセンターや医療センター、みやげ物店、宝石店まで並んでいる。また、島が大きいこともあり、島内は車が走っている。
ゲストにはレンタルサイクルがあるので島内を探検することも可能。もちろん、静かなホワイトサンドビーチやジャングルもあり自然豊か。ダイバー・ファミリー・ハネムーナーまで大満足の充実したリゾート。

ミリヒ・アイランド・リゾート   (ハウスリーフでのセルフダイブ○)

空港から水上飛行機で約25分、島1周徒歩約15分、ハウスリーフの良さとパウダーサンドで知られる島。客室の8割以上が 水上ヴィラとなっており、プライベート感はかなり高い。
サンデッキからは海へ直接降りられる階段がついておりスノーケリングを 楽しむことが出来る。

ダイビングスタイル

ボートダイビングが基本で、午前中に1ダイブ目、昼食後、2ダイブ目という流れが多い。
ドーニと呼ばれるボートを使いポイントへ遠くても1時間以内で行ける。
ナイトダイビングはリクエストと人数に応じて行われる。
ダイビングスポットではドリフトダイビングなのでとても楽である。
ただし、流れが激しい事もあるので、ガイドと離れ離れになってしまったときの為にフロ-トなどセーフティーグッズは各自携帯しよう。
その他、日帰りダイビングでは行くことが難しいポイントでもクルーズ船を利用してジンベイ・大物回遊魚を狙うことも可能!クルーズダイビングに関しては参加条件があるがモルディブでのダイビング三昧を味わいたい方には是非お勧め!!

シーズナリティー

5月~11月頃の雨季と12月~4月の乾季に分かれる。水温は26度~30度と高い。
雨季はモンスーンの影響により透明度は落ちるものの魚影は濃くなる。
見られる生物は季節によって左右されることは少ないが、大物(マンタ・ジンベイ)等は季節によって見られるポイントが違っていたりする。
見るものを選ぶ場合、シーズンによってリゾートを変える方が良いが、クルーズなら季節に合ったポイントを巡るのでハズレはない。
ベストシーズンは透明度が上がる12月~3月で、マンタはマーレ環礁の西側で見られることが多く、4月~11月頃は反対に東側で見られる。

見どころ

 ランガリマディバル(マンタポイント)

北マーレ環礁とは反対に乾季の12月~4月がマンタ・シーズン。特に1月、2月にはマンタとの遭遇率は、ほぼ100%であり、環礁南部の人気スポットである。水深3~25mで緩やかに傾斜する根になっていて、初心者から潜れる点も良い。このスポットのマンタは触ってしまいそうなくらいダイバーに近づいて来るので、インパクト大!ただし、触ったり追いかけたりしないよう注意しよう。ジンベイ目撃も頻繁で、この2大コンビに期待しないわけにはいかない!

 マーミギリコーナー

環礁の最南端にあるジンベイザメねらいのポイント。しかもシーズン制限はなく、1年を通して遭遇が可能なのがありがたい。もちろん、雨季のプランクトンが多い時期は確率が高くなる。

旅のお役立ちサイト

モルディブ政府観光局(英語)

モルディブ政府観光局の公式サイト

モルディブの天気

モルディブの天気、気温、風速、風向など気象情報を確認できる。

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