外洋に近いため、透明度が良く魚影の濃さは抜群!

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アニラオの夕日 アニラオの浜辺

 
<オリジナルプラン>
 

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アニラオって?

 マニラから車で約3時間ほど南に走った場所に位置し、かつては日本人ダイバーも多く訪れるダイビングエリアであったが、セブ周辺が主流となり、アニラオに訪れる日本人ダイバーは減少していた。しかし、現在は高級別荘地としてヨーロピアンに人気の隠れ家リゾートになっており、日本人ダイバーの受け入れを開始したことにより再び注目されるようになり始めている。マニラから陸路で行ける手軽なダイビングエリアとしてアニラオ周辺のダイビングを満喫してみては?

ダイビングスタイル

 バンカーボート、スピードボートによるボートダイビングが主流。スピードボートを使用しているためアニラオ周辺のスポットへは遠くても20分ほどで、1本潜るごとにリゾートに戻るスタイル。ほとんどのスポットにブイが設置されているので潜降や耳抜きが苦手な人は、ロープにつかまりながら潜降できるので安心。水中ではドリフトスタイルで泳ぐことが多いので、中性浮力はとれるようにしておこう。

シーズナリティー

 1年を通して水温は22度~30度、11月~5月の乾季と6月~10月の雨季に分かれる。ベストシーズンは11月~5月の乾季ではあるが、現状では1年を通して楽しむことができる。ウエットは基本的に3mmで十分だが、寒いときはベストを着けると良い。

見どころ

アニラオに来たらココ

幅広いエリアのスポットを潜り回ることができるため大物からマクロまで多種・多様な水中生物を見ることができる。大物ではバラクーダ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、サメなど、マクロではピグミー、フリソデエビ、クダゴンベ、ネジリンボウといった人気・レアなマクロ生物を堪能できる。アニラオ周辺の№1マクロポイント「バスラ」ではニシキフウライウオやタツノオトシゴなどの人気生物が多くフォト派にとってはたまらないポイントとなっている。ボートで約1時間ほどのベルデ島やプエルトガレラではホワイトチップ・シャークやギンガメアジの群、巨大なソフトコーラル、水中トンネルなどバリエーション豊富なポイントもあり少し遠征ではあるが、行く価値は、十分にあると言っていい。

 
 

ホテル情報

サンビームマリンスポーツリゾート

ショップ(アニラオサンビーム)にあるゲストルームを使用する。客室は人数や好みに応じて選ぶことができ、エアコン、シャワー、トイレは全室に備わっており、シンプルな設備ながら快適に滞在することができる。オーナーが日本人ということもあり、日本人の口に合う定食スタイル。ランチ、ディナーは日替わりのメニューから選ぶことができ、ダイビングのスケジュールに合わせて出してくれるのも良い。

 
 

旅のお役立ちサイト

フィリピン政府観光省

フィリピンの基本情報やセブ、ボホール、ボラカイ、エルニドなどの島々が紹介されている。

フィリピン政府観光省(英語)

フィリピン政府観光局の公式サイト

日本ASEANセンターの観光情報

ASEAN加盟国の観光情報が紹介されている。各観光地をスライドショーで見られる。

 

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