大物からマクロ・ダイナミックな地形までバリエーション豊かなポイントが揃う秘境の島!

※写真はイメージです。

★ご予約はご出発の10日前まで

こんなところ

奄美諸島の南西部に位置する島で東西約20km・西側の南北約10kmは鹿児島の南約500km、沖縄の北約100kmに位置する亜熱帯の島。そうココは奄美諸島と沖縄諸島(本島)の間にある鹿児島県の島なのです。 年間の平均気温が22℃という年中過ごしやすい気候で冬の気温も比較的温暖で沖縄本島(那覇)とほぼ同じである。水温も夏場平均26~30℃、冬場平均21℃以上と年間を通して暖かい。 エラブユリ・フリージアの球根栽培が盛んで花の島としても知られ、南西部に東洋一ともいわれる鍾乳洞があり、謎を秘めた島でもある。

ダイビングスタイル

ボートダイビングがメインでビーチは体験ダイビングなどに利用される。エントリーはポイントによりアンカリングとドリフトを使い分けて潜る。1本ごとに潜って港へ戻るスタイルで午前2本、昼食後、午後1本といった日程。着後ダイビングもフライト次第で可能なので、初日からダイビングをすることも出来る! ポイントによっては流れが速いところもあるので、各自セーフティグッズは携帯したい。

シーズナリティー

年間を通してウェットで潜ることが出来る。水温も冬場でも平均水温約22℃と暖かい。透明度も20m以上は当たり前。 夏場は3mmワンピース、冬場は5mmワンピースにインナーで快適に潜ることが出来る。 ただし、ボート上は寒いことがあるので、ボートコートがあると便利。 6月頃はカメの産卵、サンゴなどが見どころ。水面ではイルカに遭遇することもある。 秋口~冬場はギンガメアジ、ロウニンアジの群れに遭遇できる期待が高い。その他、南部のポイントはダイナミックな地形、鮮やかな魚群と大物からマクロ、フィッシュウォッチングと幅広いのも特徴。

見どころ

トカキングチ

沖永良部島の大物ポイント!潮にあたれば高確率でイソマグロやギンガメアジ、ロウニンアジ、バラクーダなどの大物回遊魚を拝むことが出来る。エントリーはボートで、このポイントのシーズンは春先~初夏頃。 潮の流れが速いこともあるので、各自セーフティグッズは携帯したい。


※写真はイメージです。

コンドルフォート

冬場~春先にかけて行きやすくなるポイント。ギンガメアジの大群やロウニンアジの大物からコンドルのくちばしのように突き出た地形などが楽しめる。但し、深度が深いところもあるので中性浮力には気をつけよう。冬場は暖かいといっても水温は21度前後まで下がるので、寒さ対策にインナーがあると便利。

海人(カイト)

広大なサンゴ群生の間のイソギンチャクに共生するクマノミ3種類を見ることが出来るポイント!小さな縦穴などもあり地形も面白く、カメなども見られ、ゆっくり・のんびりダイビングが楽しめるポイント!

モデルコース

 

日程旅程食事
1日目

日本各地→(鹿児島乗り継ぎ)→沖永良部島へ

着後、送迎にてホテルへ

【沖永良部島泊】

2日目

2ボートダイビングをお楽しみ下さい

【沖永良部島泊】

3日目

2ボートダイビングをお楽しみ下さい

【沖永良部島泊】

4日目

送迎にて空港へ

沖永良部島→(鹿児島乗り継ぎ)→日本各地

着後、解散

旅行条件
航空会社 日本航空・日本エアコミューター
添乗 なし
食事 朝食3回
利用ホテル 観光ホテル東他
ダイビングサービス GTダイバーズ

おすすめダイビングショップ

その他お勧め情報 

昇竜洞

島自体がサンゴ礁=石灰岩で出来ている沖永良部の地下は多数の鍾乳洞が存在する様であるが、観光が出来るのはこの昇竜洞のみ。 洞窟の広さ・鍾乳石の美しさは他の鍾乳洞と比べても引けを取らないほど見ごたえがあるとのこと。アフターダイブの観光にご自分の目で実際に確かめてみては!?

ガジュマルの木

沖永良部観光地の1つで国頭小学校にある巨大なガジュマルの木。 明治時代に植えられ、現在は樹齢100年を越えている日本一の大きさ。 大きくなりすぎている為、現在は倒れないように多くの鉄柱で支えられ、保護されている。

旅のお役立ちサイト

めんしょり沖永良部島
島の紹介、アクセス・宿などを紹介している。
沖永良部島の週間天気予報
台風情報(気象庁)

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