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| ●ライセンスって何? | ||||||||||||||||||
| ダイビングをするのに必要な技術と知識を身に付けたことを証明するもので、民間の指導団体が認定しています。公的機関が認定するものではないので、正式には「ライセンス(免許)」という言葉は誤りです。ただ、これからダイビングを始める人にも分かり安いよう、ライセンスという呼び方がされています。 ライセンスには様々な種類があります。また、指導団体によって呼び方が若干異なります。 代表的なものをいくつかご紹介します。 (ここでは弊社のモデルコースで取得できる「PADI」の呼び方でご説明します)
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| ●Cカードって何? | ||||||||||||||||||
| 「Certification Card」の略で、「認定証」という意味です。 各種の講習を受講して合格し認定を受けたことを証明するカードの総称で、上記の「ライセンス」と同義語です。ダイビングをする際に身分証明書のような役割をします。 実はCカードを取得していなくても海に潜ることはできます。ダイビングは運転免許証のように法規制されているものではないので、Cカードを取得していない人が海に潜っても罰せられることはありません。しかし、ダイビングは正しい知識と技術を身に付けていないと命の危険もあるスポーツです。各種の講習は安全に楽しむために必要であり、しっかりとした講習を受講して知識や技術を習得する事が重要です。また、Cカードを持たない人はダイビング施設を利用して潜ることができないので、Cカードを持たずに海に潜ることは現実的には難しいでしょう。 |
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| ●指導団体って何? | ||||||||||||||||||
| 講習のカリキュラムを組みCカードを発行している民間の団体で、複数あります。大きな団体では、PADI、BSAC、NAUI、SSI、CMASなどがあります。それぞれ独自の基準で講習を行い、Cカードを発行しています。しかし講習内容には大きな差はありません。どこの団体が良いかは一概に言えませんが、Cカード取得後に海外リゾートで潜る場合は、ある程度加入者数が多いメジャーな団体の方が良いでしょう。(上に挙げた団体ならまず問題ありません) | ||||||||||||||||||
| ●オープンウォーターライセンス取得のプロセス | ||||||||||||||||||
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●PADIって? |
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| 「PADI(Professional Association of Diving Instructors)」は、世界7カ国に支部を置き、180カ国以上に10万名以上のインストラクターを有する世界最大のスクーバダイバートレーニング教育機関です。日本はもちろん、世界中のダイバーの60%以上がPADIの講習を受けています。 | ||||||||||||||||||
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